私がいま勤めている会社は芝公園のすぐ近くなので,昼休みにはそこでお弁当を食べたり鳥を追いかけたりしています.
いまの季節,建物の中の方が当然涼しいんだけど,困ったことに私は夏の暑さのみならず冷房の冷気も大の苦手で‥.なので夏でもジャケットを欠かさず持ち歩いている.暑い日はスカート‥じゃなくて腰巻きに化けてるけどw
カラス,いたー!
カラスって寄るとすぐに逃げてしまうので,なかなか撮影できなかったんだ.
ちなみに,もっとも逃げないのは文句なしにドバト.腰を下ろそうとしたらお尻の下から逃げて行ったこともあるし,正直あいつらは警戒心がなさすぎる‥.
ところが次の日に芝公園の中をうろついていると,
なんか生々しいものが‥.(ここには載せてないけど,この近くには鳩の死骸が打ち捨ててあった.さすがに歩道に置いておくのはまずいので茂みの中に移しておいた.)
どうやらカラスに襲われたらしい.
さらにその二日後.
またですか.(こんどは死骸はなかったけど.)
しかし,ドバトってほんとのんびりしてるな‥.
変な場所で水浴びするすずめと,排水口をのぞき込むすずめ.
日記+アルバム
2015年7月26日日曜日
奥多摩散策(20150726-3)
ヘリによる救助活動を眺めていたところ思いのほか時間を消費し,あとは日原トンネル旧道に辛うじて寄れるかという程度の時間しか残されなかった.
それ以上時間を使うと終バスが逃げるけど,さすがにそれは困る.
残された時間は40分程度.無茶だ.
旧道へは日原トンネルのすぐ脇から行ける.
旧道に入るとすぐにトンネルの案内があり,そのすぐ先にトンネルがある.
しかしこのトンネルは立ち入り禁止なので,その脇にある道(旧旧道)を行くことに.
‥って何これ.徹底的に壊れてるよ.
この先はあれだな.先が嫌になるほど明るいし,この後の景色が想像しやすすぎる.
道,ないね.というか平地がないね.
写真は私の正面・上側・下側だけど,山頂から日原川まで全部崩れ落ちてる.
とはいえ足場はあるし,時間さえあれば充分歩けそうではあるけれど,この時点で私に残された時間を考えるとちょっと無理.
戻るのにはあまり時間がかからなかったので,日原トンネルを歩いて次のバス停(1km強先)まで行ってみた.
ただいま奥多摩駅.
きょうの探索は正直中途半端だったので,来週か再来週にまた来るよ.
それ以上時間を使うと終バスが逃げるけど,さすがにそれは困る.
残された時間は40分程度.無茶だ.
日原トンネル旧道
やはり目立つ大崩落.往路に使える時間は15分程度とみているけど,正直あの途中でタイムアップになりそう.旧道へは日原トンネルのすぐ脇から行ける.
旧道に入るとすぐにトンネルの案内があり,そのすぐ先にトンネルがある.
しかしこのトンネルは立ち入り禁止なので,その脇にある道(旧旧道)を行くことに.
‥って何これ.徹底的に壊れてるよ.
この先はあれだな.先が嫌になるほど明るいし,この後の景色が想像しやすすぎる.
道,ないね.というか平地がないね.
写真は私の正面・上側・下側だけど,山頂から日原川まで全部崩れ落ちてる.
とはいえ足場はあるし,時間さえあれば充分歩けそうではあるけれど,この時点で私に残された時間を考えるとちょっと無理.
戻るのにはあまり時間がかからなかったので,日原トンネルを歩いて次のバス停(1km強先)まで行ってみた.
ただいま奥多摩駅.
きょうの探索は正直中途半端だったので,来週か再来週にまた来るよ.
おまけ
稲村岩への道中で見つけた,妙に目立ってたきのこ.奥多摩散策(20150726-2)
昼食の後,日原集落へ移動.
まず目標は稲村岩,次いで時間が余ったら日原トンネルの旧道か,日原川沿いの点線道路に行く予定.
稲村岩の地図はこれ.日原川から稲村岩の頂上まではおよそ360m(560m→920m).
この距離でこの高さを登るとか,相当急な坂道のような?
まずバスで東日原へ.
この猫としばらく睨み合いをしてたらすぐそばの家からおばあさんが出てきて,「スズメバチの巣がすぐそこにあるんだけど撮ってかない?」と言ってきたので,‥
場所を教えてもらって撮ってきた.
怖かったわこれ!間違いなくきょう最大の恐怖だった!
ちなみに現在,百尋の滝~川苔山のルートはスズメバチの巣があるため立入禁止.蜂なら仕方ない‥.
稲村岩は対岸なのでいったん日原川まで降下.巳の戸橋という橋で日原川を渡る.
その巳の戸橋から日原川の下流側・上流側.上流側では親子連れ一組が川遊びしてたけど,どこから川に入ったんだろう.(少なくとも橋近辺には川に下りれる道は見つからなかった.)
上流側には大きなコンクリート塊と壊れたと思わしき建造物があったけど,何なんだろう.
稲村岩への道(振り返って撮影).巳の戸橋からはそう距離はないものの,もう結構な高さになっている.
写真ではわかりづらいけど,これでもかなり道は急.
(ただしこれも,稲村岩周辺に比べたら相当マシだった.)
この上りが落ち着いたところで現れた砂防ダム?らしきもの.既に身体が相当火照っていたのでここの真下で冷やしていくことに.
正直水浴びにしたい気分だったけど,それは問題があるので却下.
先ほどの砂防ダムの上流の沢.このあたりの上りは比較的緩やかだけど,左手側の絶壁(後々そちら側に行く)が少々不穏かも.
この沢沿いの道が終わると稲村岩への分岐まで,九十九折の急な登り坂が続く.正直これは身体に応えた.
一度立ち止まったら動きたくなくなってしまったうえ,途中から通り雨を食らったこともあり,この区間の写真はなし.
稲村岩尾根の鞍部.上ってきた方から見て右手側が鷹ノ巣山(行かない),左手側が稲村岩(行く)なので,左側を向いて撮影.
これ以降,断崖に挟まれた尾根の歩けそうな場所を各自歩く感じになる.地図上からは道が消えてたけど,確かに道らしい道はない.
ところで私の今の服,仕事着(普段はオフィスワーク.プログラム書いてる)とそう変わらないんだよな‥.靴も仕事用の普通のスニーカーだし,行けるところまで行って引き返しましょう.
‥と思っていたけど,結局稲村岩の頂上に着いてしまった.
写真は日原集落.地形図から見ると高低差はおよそ300mほどかな.
おそらく燕岩(日原鍾乳洞の向かい).
背後の山々.いつかはそちらに行くことになるのかな?
山頂の祠.これで見るものは全部見たので下山.
‥と思ったら,下の方の集落から「日原川で遭難事故発生!」のような放送が流れてきて若干びびることに.
考えてみれば私がいる場所って,一般的にいうなら相当危ない場所だし,また,頂上にいるということは最も危険な場所にいるということでもあるし.
行きは崖に背を向けながら岩をよじ登る格好になる(このため行きに撮った写真はない)けれど,帰りは岩に背を向けつつ崖と直面しながら降りることに.
見ての通り急かつ高い崖だけど足場は確かだし,身の危険を感じる場面はなかったかな.
あの混雑状況をみると,夏の休日に日原鍾乳洞に車で行くのはあまり向いてないんじゃないかな.バスのほうが確実なんじゃない?
まぁ,私は土砂降りの雨の中,ヘリによる救助活動を最後まで見ていたけど.
稲村岩,いまは植物が視界を妨げていたけど,秋冬にそれらがなくなればさらに凄い景色なんじゃないかな.
正直,冬にあそこに登る自信はまったくないけれど,秋にはまた行ってみようかな.
まず目標は稲村岩,次いで時間が余ったら日原トンネルの旧道か,日原川沿いの点線道路に行く予定.
稲村岩の地図はこれ.日原川から稲村岩の頂上まではおよそ360m(560m→920m).
この距離でこの高さを登るとか,相当急な坂道のような?
稲村岩
まずバスで東日原へ.
日原集落内での光景
稲村岩への入り口を探しているといやに目つきの悪い猫と遭遇wこの猫としばらく睨み合いをしてたらすぐそばの家からおばあさんが出てきて,「スズメバチの巣がすぐそこにあるんだけど撮ってかない?」と言ってきたので,‥
場所を教えてもらって撮ってきた.
怖かったわこれ!間違いなくきょう最大の恐怖だった!
ちなみに現在,百尋の滝~川苔山のルートはスズメバチの巣があるため立入禁止.蜂なら仕方ない‥.
稲村岩へ(往復)
地形図にはないものの,稲村岩へは鷹ノ巣山への登山ルートの途中から分岐する.私は途中で引き返すけどこのルート,「奥多摩三大急登」のひとつに数えられるほどの急な道らしい.稲村岩は対岸なのでいったん日原川まで降下.巳の戸橋という橋で日原川を渡る.
その巳の戸橋から日原川の下流側・上流側.上流側では親子連れ一組が川遊びしてたけど,どこから川に入ったんだろう.(少なくとも橋近辺には川に下りれる道は見つからなかった.)
上流側には大きなコンクリート塊と壊れたと思わしき建造物があったけど,何なんだろう.
稲村岩への道(振り返って撮影).巳の戸橋からはそう距離はないものの,もう結構な高さになっている.
写真ではわかりづらいけど,これでもかなり道は急.
(ただしこれも,稲村岩周辺に比べたら相当マシだった.)
この上りが落ち着いたところで現れた砂防ダム?らしきもの.既に身体が相当火照っていたのでここの真下で冷やしていくことに.
正直水浴びにしたい気分だったけど,それは問題があるので却下.
先ほどの砂防ダムの上流の沢.このあたりの上りは比較的緩やかだけど,左手側の絶壁(後々そちら側に行く)が少々不穏かも.
この沢沿いの道が終わると稲村岩への分岐まで,九十九折の急な登り坂が続く.正直これは身体に応えた.
一度立ち止まったら動きたくなくなってしまったうえ,途中から通り雨を食らったこともあり,この区間の写真はなし.
稲村岩尾根の鞍部.上ってきた方から見て右手側が鷹ノ巣山(行かない),左手側が稲村岩(行く)なので,左側を向いて撮影.
これ以降,断崖に挟まれた尾根の歩けそうな場所を各自歩く感じになる.地図上からは道が消えてたけど,確かに道らしい道はない.
ところで私の今の服,仕事着(普段はオフィスワーク.プログラム書いてる)とそう変わらないんだよな‥.靴も仕事用の普通のスニーカーだし,行けるところまで行って引き返しましょう.
‥と思っていたけど,結局稲村岩の頂上に着いてしまった.
写真は日原集落.地形図から見ると高低差はおよそ300mほどかな.
おそらく燕岩(日原鍾乳洞の向かい).
背後の山々.いつかはそちらに行くことになるのかな?
山頂の祠.これで見るものは全部見たので下山.
‥と思ったら,下の方の集落から「日原川で遭難事故発生!」のような放送が流れてきて若干びびることに.
考えてみれば私がいる場所って,一般的にいうなら相当危ない場所だし,また,頂上にいるということは最も危険な場所にいるということでもあるし.
行きは崖に背を向けながら岩をよじ登る格好になる(このため行きに撮った写真はない)けれど,帰りは岩に背を向けつつ崖と直面しながら降りることに.
見ての通り急かつ高い崖だけど足場は確かだし,身の危険を感じる場面はなかったかな.
したがって怖いと思う場面もなかった.たぶん個人差はある.
あとはまだ雨っぽかったのでひたすら急いで戻った.日原集落に着いてこの写真を撮った時点で結構激しい雨だったので,急いで正解だった.再び日原集落
日原集落に戻ったところ,「救助活動(私が先ほど稲村岩頂上で聞いたものだろう)のためここから先へは行けません」という案内を受けて,雨の中日原鍾乳洞をめざしていたはずの車が続々とUターンしていた.あの混雑状況をみると,夏の休日に日原鍾乳洞に車で行くのはあまり向いてないんじゃないかな.バスのほうが確実なんじゃない?
まぁ,私は土砂降りの雨の中,ヘリによる救助活動を最後まで見ていたけど.
稲村岩,いまは植物が視界を妨げていたけど,秋冬にそれらがなくなればさらに凄い景色なんじゃないかな.
正直,冬にあそこに登る自信はまったくないけれど,秋にはまた行ってみようかな.
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